ユーザーの募集について

盲導犬は、視覚障がい者の単なる歩行手段だけではなく、一緒にいて心を癒やしてくれる存在です。かけがえのないパートナーとなり、一歩前へ踏みだす勇気を与えてくれます。

一人でも多くの視覚障がい者が盲導犬を持つ機会が得られるよう、当会では無償貸与しています。

盲導犬を使用するためには、視覚障害1級またはそれに準ずる障がいがあること。共同訓練、現地訓練を受けていただくこと。犬の管理ができること。その他特別な資格はいりません。

希望者のライフスタイルにあった盲導犬歩行ができるようご協力いたします。

盲導犬取得の対象は、全盲の方だけではありません。目の障害をお持ちで僅かな視力はあるけれど、生活や歩行に不便を感じている方も、一度お問い合わせください。盲導犬委託事業は、都道府県の地域生活支援事業として毎年補助犬希望者の募集も行われております。しかし、頭数に制限があることから、各団体では無償貸与の支援があり、徳島県では当会が支援を行っています。

申込をいただいてから、当会のスタッフが健康状態や生活環境についてお話を聞かせていただき、盲導犬取得についてのご説明をいたします。その後、盲導犬訓練所の訓練士の面接、体験歩行などを得て、盲導犬を取得可能かどうかの判断をさせていただきます。

取得に費用はかかりません。徳島県の盲導犬の医療費は、獣医師会の援助をうけられます。また当会でも支援を行っています。取得後の食事などの飼育にかかる費用はユーザー負担となります。

取得までは準備期間が必要となります。1年間に誕生する盲導犬の頭数には限りがあり、盲導犬になるための一定の訓練期間が必要となります。希望者にとっては、生活環境を整えたり、受け入れの準備などをする大切な期間になります。

ご連絡をお待ちしております。

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