盲導犬の育成

盲導犬となるのは、優れた親犬から生まれた子犬です。パピーウォーカーに愛情いっぱいに育てられながら基本的なルールを学びます。1歳前後で訓練所に戻り、盲導犬としての適正、健康などの確認が行われ、候補犬が選ばれます。訓練士と基礎的な訓練を行い、視覚障害者を安全に誘導するための訓練へと進みます。

(日本ライトハウス盲導犬訓練所資料より)