パピーウォーカー 募集中

 

将来子犬が盲導犬として活躍できるかどうかは、生後12ヶ月までの育て方に大きく左右されます。

子犬達は2か月前後から1歳まで、子犬育成ボランティア(パピーウォーカー)のお家に預けられます。そこではトイレトレーニングをはじめとし、人間社会で生活するための基本的なルールを学びます。そして家族の一員としてたっぷりの愛情がパピーウォーカーから注がれます。 また将来、盲導犬として楽しく仕事をするため、日々のお散歩はとても大切になります。犬や猫、鳥などさまざまな動物や子ども達に出会い、時には電車や踏切の音を聞き、車に乗って旅行に出かけたりもします。日々の生活を通して、いろんな場所でも楽しく歩いたり、さまざまな環境でも落ち着いて行動できるよう経験を積んでいきます。 このような時間の中でたっぷりと愛情を注がれた子犬達は、人間に対して信頼感が生まれてきます。これは盲導犬となったとき、目の不自由な方と愛情の絆を結ぶ上で、とても大切になります。

2020年度に数頭のパピーを同時スタートできるよう準備を進めています

パピーウォーカーとして子犬のお世話をしてみませんか?

子犬の成長の基礎には、人間の暖かい愛情が必要となります

指導にそって、様々なしつけにも意欲的に取り組んでいただける方が望ましいです

 

・家族全員の合意があり、協力して取り組める家庭

・室内飼育が可能なこと

・常時家に誰かいて、留守が少ないこと

・自家用車をお持ちで、犬と一緒に外出できること

・徳島県にお住まいの方、もしくは徳島での研修に参加頂ける方

など、多少の条件があります

 

盲導犬訓練所、徳島の盲導犬を育てる会が、サポートいたします